口入屋用心棒

鈴木秀治(著

■逃げ水の坂
■匂い袋の宵
■鹿威しの夢
■夕焼けの甍
■春風の太刀
■仇討の朝
■野良犬の夏

出奔した妻を捜して江戸まで追いかけてきた直之進、
江戸での生活にもなれた頃妻と再会する。妻は想い人の仇討のため
何もかも捨てて江戸で敵を求めて暮らしていた・・・・。

なんだか好きになれない・・・まずテンポが私好みじゃない。もっと早く進んで欲しい。
何が嫌って一番嫌なのが妻の千勢!
思っても一緒になれなかった相手が殺されてただただ敵をうちたいために親も夫も
家も捨てて江戸に流れてきたのはまぁよしとしても。その敵を好きになるなんて!!
しかも考え方が勝手すぎなんで好きになれないキャラだ!

出てくる同心もオカマさんだし。それが悪いとは言わないけどその必要があるのか?
と思うんですよねぇ、直之進を好きになる口入屋の美少女も双子の意味がイマイチ
わからない。

敵の佐之助はいいキャラしてるんですが・・・どうもなぁ
結局7巻まで読んでるのですが・・・早く解決して欲しい人間関係・・・・って感じです。


逃げ水の坂―口入屋用心棒
鈴木 英治 / / 双葉社
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by tamiko4428 | 2007-06-19 21:59 | 時代物


読書の記録帳


by tamiko4428

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