だましえ歌麿

時代物

江戸で一番の絵師歌麿の女房が何者かに殺された
千に一つも目こぼしなしといわれる同心山波一之進が事件の真相を
追いつめるとそこには途方もない陰謀が隠されていた。

ここ最近とても気に入った作品の一つ
主人公山波がいいキャラクターで彼を取り巻く江戸の人々もまた
一本筋の通った粋な面々!
火付盗賊改めの鬼の平蔵の扱いがドラマとかなり違うので面白い

続編(短編集)に「おこう紅絵暦」がある。
前作で山波に嫁いだおこうと山波の父とのコンビが江戸の事件を
解決!!
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by tamiko4428 | 2006-09-15 00:33 | 作家・・高橋克彦


読書の記録帳


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